(ABNA24.com) イラン外務省のムーサヴィー報道官が、ペルシャ湾に米国主導の有志連合を結成するとの報道に反応し、「歴史が証明しているように、米国が提唱する軍事連合は、治安を確立するどころか世界各地で情勢不安の悪化を煽る結果となっている」と語りました。
米国は、同国が主導する海上有志連合が7日木曜にペルシャ湾での活動を開始したと表明しました。
ムーサヴィー報道官は9日土曜、「米国は自国の一方的な行動を合法的なものに見せかけるため、他国の名を悪用することを必要としている」とし、「自国の欲求や目的を複数の他国の名前の裏に隠蔽する米国のやり方は、国際的な合法性の欠如と弱点を意味する」と指摘しました。
また、「イランはペルシャ湾に面した最も長い海岸線を持つ国だ。これまで同様、この海域の船舶の航行の安全を初め、自らの経済・治安の分野で利益を維持することに全力を上げる」と強調しました。
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10 11月 2019 - 05:05
News ID: 986894
イラン外務省のムーサヴィー報道官が、ペルシャ湾に米国主導の有志連合を結成するとの報道に反応し、「歴史が証明しているように、米国が提唱する軍事連合は、治安を確立するどころか世界各地で情勢不安の悪化を煽る結果となっている」と語りました。